大鬼谷オートキャンプ場

7月末の連休で大鬼谷オートキャンプ場にお邪魔してきました。

大鬼谷」と書いて「おおぎだに」と呼びます。

広島県北の山間部にあり、標高が約570mということで夏でも涼しく、冬は雪中キャンプというビギナーからベテランキャンパーまで楽しめる環境にあります。

私がお邪魔した7月末は、自宅では夜はクーラーをつけて寝なければならない気温でしたが、この大鬼谷オートキャンプ場では持ってきた薄手の布団だけでは寒いくらいでした。

 

大鬼谷オートキャンプ場

施設情報

施設名大鬼谷オートキャンプ場
住所〒727-0413 広島県庄原市高野町南257
電話番号0824-86-2323
宿泊施設オートキャンプ場:115区画
ログハウス:6棟
ログバンガロー:4棟
貸別荘:4棟
ツリーハウス:2棟
設備AC電源、水洗トイレ、炊事場、コインランドリー、温水シャワー
周辺施設露天風呂(敷地内)
レンタサイクル(敷地内)
ツリーアドベンチャー(敷地内)
料金オートキャンプ場:3,900円/泊~
ログハウス:5,500円/泊~
ログバンガロー:13,300円/泊~
貸別荘:18,700円/泊~
ツリーハウス:8,200円/泊~

 

宿泊施設について

今回私が利用したのはオートキャンプ場なので、ログハウスなどの施設については記載していません。

115区画ありますが、隣接区画との間に樹木で目隠し的なものがあったり、グループで楽しみやすい境界のない区画があったり、子どもたちが遊べる川のほとりの区画もあったりと、それぞれのエリアがバラエティに富んだ造りになっているため、密集した感じを受けない気持ちの良いキャンプ場でした。

 

ただ、区画の指定はできないとのことでした。

以前は予約時に区画指定も受けていたそうですが、諸事情により現在は受けていないそうです。ただし、グループなどで利用する場合は空いていれば調整してくれるようです。

私が利用した”芝生サイト”は駐車スペースは芝生があるものの、キャンプスペースは土だったのでちょっと残念でした。とは言え、キャンプ自体には全く影響のないことなので良いんですけどね。

 

設備・周辺施設について

露天風呂

大鬼谷オートキャンプ場を利用してみようと思った理由で一番大きいのは、この露天風呂でした。

何を隠そう私は浴場が大好きです。
もちろん最高なのは温泉なんですが、露天風呂というだけでも”温泉”という気がしてくるのでそれだけでも十分なんです。

レンタサイクル

自転車を貸し出しているので、広い敷地内を自転車で散策するも良し、MTBコースで遊ぶも良しです。

料金は1,900円/日、350円/時間となっています。

ツリーアドベンチャー

大鬼谷オートキャンプ場の最大の目玉とも言えるのが、この「ツリーアドベンチャー」です。

高い木の上にある不安定なつり橋を渡ったり、木と木の間をダイブしたりと普通のアスレチックでは味わえないスリリングな体験ができます。

命綱を常に取り付けた状態で遊ぶので子どもだけでも安心・安全なアトラクションとなっています。
※115cm以上、小学生は保護者同伴となっています。

 

我が家は、下の子が105cmなのでこれで遊ぶことはありませんでしたが、115cmを超えたらまた連れてきたいですね!引率と言う名目で親が一番に楽しむと思います(笑

 

雄滝・雌滝

キャンプ場から1kmほど山の中に入ると雄滝・雌滝があります。

7月末だというのに水は冷たく、長時間足を浸けていられません。

この水がキャンプ場のほとりを流れているのですが、非常に澄んだ水でそのまま飲めるんじゃないかと思うほど。※飲まないでくださいね!!

ただ、水の温度は冷たいままなので真夏の太陽下であればすごく楽しく水浴びができると思います。時より雨が降る天気だというのに子どもたちは川の中ではしゃいでいましたが、大人には理解できません・・・

  

最後に

今度は川沿いのサイトに泊まってみたいです。

すぐ目の前に清流があるなんて、子どもたちにはたまらない環境でしょうね。

 

実は、今回はこのリビングストーンで真夏の車中泊がどのくらい暑いのかを身をもって体験しようとやってきたのですが、冒頭にも書いたように夜は寒いくらいで全く参考になりませんでした(^^;

逆に考えれば、真夏でも標高の高い場所で車中泊をすればかなり快適に過ごせるということですよね。

 

夜から降り出した雨は次の日も一日中降り続けていました。

雨が降り出す前に一通り(と言ってもチェアとテーブルくらいですが)片付けていたので次の日は朝一番でチェックアウトして帰路につきました。
こういう時にキャンピングカーで良かったなと実感します。

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